パン工場でアルバイトした経験談

私がアルバイトしようと思った時期は大学生のころでした。ちょうど彼女がいてお小遣いが欲しくなる時期だったと思います。
しかし、最大のきっかけは携帯電話でした。当時月に8000円位とお小遣い3万ぐらいは必要だったので毎月安定した収入が欲しかったです。アルバイトは単発のものは避けてガッツリ稼げそうな工場でアルバイトをしようと思いました。幸い自分の家の近くにはパン工場がありましてそこで働く事にしました。
仕事内容は個別でパンを焼いたり作ったりするのではなく、大量生産されたパンを処理するラインに就きました。ラインでは焼かれたパンがどんどん流れてきます。それを手際よく整理していく仕事でした。仕事は頭を使う仕事ではなく、重いものを持つ仕事でもなく、ただ作業するスピードが必要な内容の仕事でした。幸い自分はどんくさくなく1ヶ月したらこの作業に慣れました。慣れてくるとはじめは厳しかったおばちゃんとも段々打ち明けてきて体も楽になってきました。

ただバレンタインならGODIVA バレンタインバイトがやはり最高だと思いますよ。
自分的にこのアルバイト経験はあまり気を使うことなく、黙々と作業ができ、収入も安定していたので悪くなかったと思います。ただ単調な仕事が嫌いな人は向いていなく、直ぐにやめていく人もいました。
最後にパン工場では同期のアルバイトもいたし、女の子もたくさんいたので以外に出会いがいっぱいありました。

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